【高次脳障害シリーズ】失行症患者が自己身体を知っていく為に

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今回は、失行症患者の特徴でもある、模倣障害のもととも考えられる、予測した知覚と実際の運動の結果から得られる知覚との照合のエラーを考えて行きます。この点を訓練に取り入れることで、自ら学習をして行ける状態を目指せる可能性が見えてきます。

運動主体感とコンパレータモデル  運動主体感とは、「目的的かつ主体的に運動を引き起こしているのは自分であるという感覚のこと」1)と言われています。私は今タイピングをしていますが、タイピングをしているこの指は、私自身が文字を打つ目的で動かしています。これは、健常者である我々には当たり前のこと過ぎて、考...

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