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【12月】に一番読まれた記事はこれだ

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診療報酬改定の最終局面から、賃上げをめぐる攻防まで──制度と現場が大きく動いた12月をランキングで振り返る

2025年12月、POSTで多くの閲覧を集めた記事を、PV(ページビュー)順にランキング形式でご紹介します。
今月は、診療報酬改定の決着、リハ職の賃上げ要望、議連・団体の動きなど、「賃金」と「配分」を軸とした話題が大きな関心を集めました。

5位から順に振り返っていきましょう。


第5位【速報】ドジャース・伊藤憲生氏が母校で講演「身体機能がメンタルを支える」─佐々木朗希との1カ月半

▶︎記事はこちら: https://1post.jp/8181

MLBで活躍する伊藤憲生氏が母校で語った、身体機能とメンタルの関係。
トップアスリートの実体験を通じて、リハビリやコンディショニングの価値を再確認する内容が注目されました。


第4位26年度診療報酬改定、本体+3.09%で決着──リハ職含む賃上げ3.2%を明記、病院に手厚い配分

▶︎記事はこちら: https://1post.jp/8189

2026年度診療報酬改定が本体+3.09%で決着。
賃上げ率3.2%を明記し、病院への配分を厚くした点が特徴で、医療現場への影響に大きな関心が集まりました。


第3位リハ議連、「給与倍増」を要望。加算から"真水"へ転換

▶︎記事はこちら: https://1post.jp/8164

超党派のリハ議連が「給与倍増」を掲げ、従来の加算方式から“真水”での財源確保を要望。
処遇改善の在り方そのものを問い直す動きとして、注目を集めました。


第2位リハ3団体が緊急記者会見──「疾患別リハ料10%以上引き上げ」「10年で給与倍増」を要望、急性期病棟の多職種配置には慎重姿勢

▶︎記事はこちら: https://1post.jp/8192

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3団体が緊急記者会見を開催。
疾患別リハ料の10%以上引き上げや、10年での給与倍増を訴え、改定直前の強いメッセージとして注目されました。


第1位R8年度診療報酬改定、基本方針が概ね固まる──現役世代の負担抑制と賃上げの両立が焦点に

▶︎記事はこちら: https://1post.jp/8160

診療報酬改定の基本方針がほぼ固まり、
「現役世代の負担抑制」と「医療従事者の賃上げ」という難題の両立が最大の焦点に。
制度設計の方向性を整理したこの記事が、12月最多閲覧となりました。


賃上げ、配分、将来世代の負担──診療報酬改定の“核心”が次々と表に出た12月でした。
POSTでは今後も、制度の動きを現場目線で読み解き、制度を“自分ごと化”できる医療ニュースをお届けしてまいります。
来年のランキング、そして改定後の動きにもご注目ください!

【12月】に一番読まれた記事はこれだ

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