私、ボケたくないので、大股で歩きます。

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お正月はみなさんどのように過ごされましたか?

私は寝正月の日々でしたが、理学療法士がそれではまずいと思い、散歩を決意。

しかし、ものの10分で休みたくなってしまいます。

休憩中、こんな記事を見つけました。

 

ボケたくなければ「大股で歩きなさい」

引用元:PRESIDENT

最新の研究で、100%ではないものの、認知症の疑いあり/なしを簡単に判断できる方法が見つかっています。

それは「歩き方」

65歳以上の高齢者で、歩幅が広くスタスタと早足で歩いている人は認知症である可能性が低く、歩幅が狭くトボトボとゆっくりと歩いている人は認知症の疑いありです。

歩行速度で言えば「秒速0.8メートル」(分速48メートル)が一つの基準になります。

そのまま放置するとアルツハイマーなどの病気のリスクも高まります。

 

歩幅が狭く、ダラダラと歩いている私。この記事を見てハッとさせられました。

 

脳の機能と歩行には密接な関連があります。

ゆえに歩行によって認知症のサインを知ることができるわけですが、逆に、歩行によって認知症を遠ざけることもできます。

 

認知症を予防する歩き方のコツは以下の3つのようです。

 

1)少なくとも週90分以上(1日15分以上)

(2)歩幅を大きく早足

(3)「ややきつい」と感じるくらいの強度

 

特に「歩幅を大きく」は大切なポイント。

 

今、テレビの健康番組を見れば「歩きなさい」

療法士も「歩きなさい」と指導することは多いでしょう。

歩くことが重要という認識は市民権を得ていると思いますが、しっかりとした根拠を我々療法士が伝えていきたいですね。
 

 

文責 POST編集部 林 祐介

 

<本記事は、※1著作権法第32条 を参考に、以下の部分に注意し、記事の引用を行なっています。>1,引用文と本文の区分をはっきりする。引用文には、「blockquoteタグ」で囲うものとする。2,引用元の本文を全文引用しないものとする。3,引用文は勝手に編集(構成上略す場合を除き)、内容の変更は行わないものとする。4,引用文のみの記事構成にはしないものとする。以上.

※1(引用)著作権法第32条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。(文化庁:著作権なるほど質問箱

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