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【高次脳機能障害シリーズ】失行症患者の行為の特徴

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前回は、失行症の歴史に少し触れました。そこから、現在失行症にまつわる問題点として、検査結果と実際の生活内の行為の解離があることを指摘しました。また、現在研究領域における失行症の理解と、臨床現場での理学療法士などのセラピストの失行症に対する理解にも解離があるのが現状です。そこで、今回から、検査や評価結果から失行症を紐解いていくにはどうすれば良いのかを考えて行きたいと思います。

〇「なんとか出来ちゃう」失行症  運動麻痺や感覚麻痺などの病態では、動作や行為が行えない、また行えない事を自覚できる特徴が挙げられます。自分がやろうとしたことがうまく出来ていない、やりにくいなどの自覚は、リハビリにおいて学習を促していく観点から非常に重要になります。  しかし、失行症は、出来な...

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【高次脳機能障害シリーズ】失行症患者の行為の特徴
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